【多数のご質問をいただきました!】仮想通貨先生の敵陣レーダー探知機の使い方

仮想通貨先生の敵陣レーダー探知機の使い方について

読者の皆様より、敵陣レーダー探知機の見方がわからないという声をたくさん(数十名)いただきましたので見方について説明したいと思います。ご説明が遅くなり大変申し訳ございません。

ブログを立ち上げ1か月経ち昨日はページビューが1日500、リピーター数100人を超え本日は現時点で過去最高さらに増えすごい励みになってます。有難うございます。ブログを見ていただける方全員勝ち組になっていただければと心より願っております。

質問を沢山もらい嬉しいと思う反面これだけたくさんの質問がくるということはわかりずらいんだなと反省しております。。。

【仮想通貨敵陣レーダー探知機とは】

ピボット指標といいます。前日の価格を元に、当日のサポートラインやレジスタンスラインとして機能するであろう価格を算出する短期売買用のテクニカル指標です。ピボットは別名「リアクション・トレンド・システム」とも言い、一般的には逆張りの指標として知られています。

ピボットでは、「前日の高値、安値、終値」を元に、ピボットポイント『(味方陣1+敵陣2)÷2)』を中心として上3つ、下3つ、合計7つの価格を計算します。「前日の高値、安値、終値」を用いるのは、当日の値動きを予想するためには、前日の価格、中でも、「高値、安値、終値」の3つの値が一番参考になるであろうという発想から成り立っています。

味方陣1、味方陣2はサポートライン、敵陣1、敵陣2はレジスタンスラインですが、2つあるのはそれぞれ第一関門、第二関門としての意味があります。味方陣3、敵陣3は、そこに到達したらトレンドが発生したと判断するポイントしての意味を持っています。

なお、ピボットポイントへは約70%の確率、味方陣3、敵陣3へは10%未満の確率でその日のうちに到達すると言われています。

【使い方】

味方陣1、味方陣2はサポートライン、敵陣1、敵陣2はレジスタンスラインですので、逆張り的な方法で以下のように売買ポイントを決めることができます。

「エントリー」

  ・価格が味方陣1、味方陣2に到達したら買い

  ・価格が敵陣1、敵陣2に到達したら売り

「損切り」

・買いの場合、価格がエントリーポイントが味方陣1であれば下の水準の味方陣2

エントリーポイントが味方陣2であれば味方陣3が損切ラインとなります。

「利食い」

    ・買いの場合、価格がエントリーポイント味方陣1であれば上の水準の敵陣1、エントリーポイントが味方陣2であれば味方陣1が利食いラインとなります。

味方陣1、味方陣2に到達するということは、下落を下支えするサポートラインに到達したことを意味していますので、価格が今後反転し上昇する可能性が高いと判断して買っていきます。

逆に、敵陣1、敵陣2に到達するということは、上昇の抵抗となるレジスタンスラインに到達したことを意味していますので、価格が今後反転し下落する可能性が高いと判断して売っていきます。

損切りはエントリーより不利な水準を選びますが、ピボットの基本的な使い方では味方陣3損切りポイントとなっています。味方陣3、敵陣3に到達するとトレンド発生と判断するので、逆張りのポジションは撤退すべきとの考え方から来ています。

エントリーはしたもののラインにあたらなかった場合、前1時間足での分析であれば1時間足の終値、前日の日足であれば当日の日足の終値で決済となります。ブログでの分析は前日の日足をもとに算出してますので当日のみの予想となります。

はい。これで勝ち組決定です。

私、仮想通貨先生と愛弟子達は本気で勝ち組になりたいと思い、なるために日々仮想通貨の研究をしてます。読者の皆様にとって有益な情報になるよう日々精進いたします。今後とも何卒よろしくお願いいたします!